知っていたら得するルール!

      2016/06/08

こんにちは、大阪堺市なかもずのゴルフスクール【Golf club ZERO】の田中です。

最近、かなり暑くなりましたね、ラウンド会開催も暑さ気になって未定のまま
会員の方の中では暑さに負けずゴルフを楽しまれている方も多いようですが
くれぐれも暑さ対策は万全に楽しんで下さい!
今回は知っていたら得するルールについてUPしておきます。
ティーグランドでアドレスをとった時にボールに触れてティーからボールが落ちて
しまったら再度ティーアップしてNOペナルティーで打つ事が出来ます。
ワッグルをしていてボールに当ってしまった場合も同様で、ティーグランドでは
打つ意識をもってストロークされるまではインプレーになっていません。
スルーザグリーン(コース内のハザードを除く地域)ではどうでしょう、スタンスを
取ってソールした時点でアドレスしたとみなされます、この時ボールに触れても
ボールが転がらなければペナルティーにはなりませんが転がってしまったら元の
位置にリプレースし1ペナルティーでプレーしなければなりません。
では突風などでアドレス後にボールが動いた場合はどうでしょうこの場合プレーヤー
が原因(振動等)で動いた場合は上記と同じくペナルティですが風が原因で動いた
場合はNOペナルティーで動いた場所からプレーする事に2012年の改正から
変わっています。
では今回はこの辺でお疲れ様でした。
会員の皆様へお知らせです8月3日(土)にビアガーデンで懇親会を予定しています
ご興味が有りましたら高橋コーチまでお声をかけて下さい。

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